1月2日、夕方日が暮れてから年賀状をポストへ。
ほんの数分の距離だが、その道中、夜空を見上げた。 

理科系の私は夜空を見上げては、気持ちを切り替えたり、癒されたり、自分に言い聞かせたり。
沢山、お世話になっている。
仕事を辞めたら、絶対に満天の星空を見る旅に出る。
大きな夢の1つだ。

 この日、何気なく見上げた夜空にいつもと違うことが。
・・・UFO!? じゃないですよ~。
これです。

1701022a
月。三日月
そしてその隣の光は金星。
今、夕方の西の空にきらきらとはっきり輝いて見える星のようなものは金星。

どこがいつもと違うっ?
そう、この画像、高校入試に良く出るようなシチュエーションなのだけど。

金星と月の位置がかなり近い。近すぎる!

珍しいと思っておもわずパシャ。
実はカメラを新しくしたのもあって、試し撮り。
暗くても意外にとれる。
いいかも、このカメラ。

家に帰って調べて見ると、この日は細い月と、 金星が大接近をする日だったのだ。
さらに月は地球照を伴っているとのこと。
地球照とは月の欠けて暗くなっている部分が、地球に照らされて、うっすらと見える現象の事だそうで。
確かに写真の画像を見ると月の形がうっすらと見えた。
もう少し大きくうつした画像をさらに、シャープに加工してみると

1701023a
わかりますか? 画像は悪いけど。
何とか月の丸い部分が見えるでしょ?
これが地球照の部分です。 

すごい素敵!
事始めの2日にこんな出会いがあったとは。
今年は天体に縁があるかな?
 
ちなみにしぶんぎ座流星群は流れる星見られず・・・残念。
雲がかかってきてしまって見えなかったです。