最近、とてもはやっている御朱印。
御朱印とはお寺や神社の参拝者に向けて押印される印章・印影の事。
御朱印帳はお寺や神社を回るたびに書いていただいて、ためていくための日本風ノートかな。

最近の御朱印帳はカラフルなものやポップなもの、素敵な和紙で作られたものなど、沢山。
そこで、私もカルトナージュで御朱印帳の表紙を作ってみた。
しかし、表紙だけあってもただの厚紙でしかない。
そこで、中の本紙の用紙も購入してこの本紙作りから作ることになった。

まずは本紙作り。
御朱印帳は和綴じのものやじゃばら作りになっているもの、いろいろな形状があるが、
一般的に出回っているのはじゃばらのノート。
こちらを作ってみる。

24枚の紙をそろえて、1枚1枚のり付けして作る。

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紙をそろえたり、のりをつける作業が意外と難しい。
のりはカルトナージュで慣れているから楽勝なんて思っていたら、
本紙の御朱印をいただく面がのりでよごれてしまったりと、
これが意外と気をつかう、細かい作業。
また、紙をそろえるのがうまくいかずできあがりがずれてしまったりと、なかなか大変。
いや~、これは難しい!
職人さんはこんな難しい作業を毎日なさっているのかと思うと頭が下がった。
そして、自分の不器用さを改めて感じて、けちょん。

できあがった本紙はぱらぱらと開くようになる。

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その後、この本紙に表紙をつける。
ここでカルトナージュ技法が生きてくる。
今回はリバティの端切れをを使って表紙にしてみた。
御朱印帳はぱらぱら開いてしまうので、ついでに水引をつけた平ゴムでゴムバンドも作ってみた。
水引はなかなか難しい。
これに一番時間がかかっちゃったかな。

できあがりはこちら。

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開くとこんな感じ。
なかなかかわいらしく、素敵に仕上がった。
こんなノートを持っていると、御朱印を集めに外へ出たくなりますね。
私もやってみようか。