いよいよ、3日目。
リージェント台北の周囲はブランドショップが建ち並ぶ。
もちろん、ビルの中にショップがあるのだが、このビルというビル、年代を感じさせるものばかり。そんなビルの中に有名ブランドショップがある。
大きな通りにもたくさんのお店がある。
午前中に少し余裕があったので、そんなお店のどこかを見ようということになった。
ただ、日本にもあるようなブランドショップではおもしろくないので、中山北大路という大きい通りに出て、
すぐのところにあった、スーパーに行ってみることにした。
スーパーで地元のお菓子とかラーメンとか買って帰ろうということに。
スーパーへ行くと、台湾のお土産もたくさん売られていた。
パイナップルケーキやドライマンゴーはもちろんのこと、私はこんなものを買ってみた。
杏仁霜である。
日本に帰ってきてからネットで調べたが,どうやら日本では発売されていないらしい。
まあ、中国語は読めないけど杏仁霜だということはわかった。
似たようなもので、杏仁霜と書かれていないけどその粉を入れて、飲み物などに出来るような粉も売られていた。
もしかして、こちらは本当の杏仁粉だったかもしれない。
そっちの方が手に入りにくいものだったかも。
でも、なんだかよくわからなかったので、なじみのある杏仁霜と書かれた方を購入した。
値段はかなりずっしりくる袋だったが、日本で杏仁霜を買うくらいの値段だったと思う。
たぶん、日本の6,7倍の量が入っている感じであった。
家に帰ってから袋を開けると
まぎれもなく、杏仁霜。
さて、これをどうするか。
もちろん、杏仁豆腐に。
私はとろっとした柔らかめの杏仁豆腐が好きなので、お店で食べるような口当たりの良いものを作りたくて少し、試行錯誤で作ってみた。
杏仁霜はもともとコーンスターチが入ったものらしく、ゼラチンで作るとどうしてもとろっとしすぎてしまって、あまりうまく作れなかった。
また、寒天を混ぜると今度は堅すぎてしまったり、口当たりがざらざらした感じに仕上がって、納得いかず…
結局、アガーという、ゼラチンと寒天のあいのこのような凝固剤を使って作ることにした。
私はまあまあのできかなと思ったのだが、ちぃは口当たりがまだ、ざらつくといっていた。
でも、私はこんなものかなと。
苦労して作ったレシピを公開。
ちなみに作った時期がイチゴが出回っていたので、いちごソースをかけて食べる「いちご杏仁豆腐」にした。
mayuflower作 いちご杏仁豆腐
材料
<杏仁豆腐>
杏仁霜 30g
生クリーム 200g
牛乳 200g
砂糖 大2~3
水 100g
アガー 8g
<いちごソース> だいたいの分量で大丈夫です。
いちご パックの半分くらい 100gくらいかな?
砂糖 20g お好みで少なくても多くても。
いちごソースを作ります
いちごを小さく切り、砂糖を入れ、電子レンジで2~3分加熱。
ジャムより、少し緩いくらいになればOK。(まあ、堅さはお好みですが、冷えると少し堅くなります。)
電子レンジの加熱が足りなければ何回か、繰り返し加熱。
さましておきましょう。
杏仁豆腐を作ります
1.アガーと砂糖を混ぜておく。
2.水と杏仁霜を鍋に入れ、暖める。
良くかきまぜていくと、片栗粉をあたためたときのようなとろっとした感じになる。
とろっとした感じになるまであたためないと、できあがったときにざらつく。
3.2に1を少しずつ入れ、しっかり混ぜ合わせる。ここで、ちょっとずつ。
あわてるとアガーがうまく溶けずにダマになってしまう。
4.アガーがしっかり混ざったら、あたためながら、牛乳、生クリームを少しずつ加える。
ここでも分離したり、ダマにならないように,少しずつ。
沸騰して膜が出来たりしない程度にあたためる。
しっかり混ざったら、容器に入れて固める。
アガーはそのままだと混ざりにくいらしいので、砂糖と混ぜてから作りました。
アガーと砂糖を混ぜたものと水と杏仁霜をまとめて鍋であたためても問題なく固まったので、面倒くさければこれでも良いと思います。
盛りつけて召し上がれ。
我が家では大きな容器に入れて固めたので、そこからすくってガラス容器に入れ、いちごソースをかけました。
リージェント台北の周囲はブランドショップが建ち並ぶ。
もちろん、ビルの中にショップがあるのだが、このビルというビル、年代を感じさせるものばかり。そんなビルの中に有名ブランドショップがある。
大きな通りにもたくさんのお店がある。
午前中に少し余裕があったので、そんなお店のどこかを見ようということになった。
ただ、日本にもあるようなブランドショップではおもしろくないので、中山北大路という大きい通りに出て、
すぐのところにあった、スーパーに行ってみることにした。
スーパーで地元のお菓子とかラーメンとか買って帰ろうということに。
スーパーへ行くと、台湾のお土産もたくさん売られていた。
パイナップルケーキやドライマンゴーはもちろんのこと、私はこんなものを買ってみた。
杏仁霜である。
日本に帰ってきてからネットで調べたが,どうやら日本では発売されていないらしい。
まあ、中国語は読めないけど杏仁霜だということはわかった。
似たようなもので、杏仁霜と書かれていないけどその粉を入れて、飲み物などに出来るような粉も売られていた。
もしかして、こちらは本当の杏仁粉だったかもしれない。
そっちの方が手に入りにくいものだったかも。
でも、なんだかよくわからなかったので、なじみのある杏仁霜と書かれた方を購入した。
値段はかなりずっしりくる袋だったが、日本で杏仁霜を買うくらいの値段だったと思う。
たぶん、日本の6,7倍の量が入っている感じであった。
家に帰ってから袋を開けると
まぎれもなく、杏仁霜。
さて、これをどうするか。
もちろん、杏仁豆腐に。
私はとろっとした柔らかめの杏仁豆腐が好きなので、お店で食べるような口当たりの良いものを作りたくて少し、試行錯誤で作ってみた。
杏仁霜はもともとコーンスターチが入ったものらしく、ゼラチンで作るとどうしてもとろっとしすぎてしまって、あまりうまく作れなかった。
また、寒天を混ぜると今度は堅すぎてしまったり、口当たりがざらざらした感じに仕上がって、納得いかず…
結局、アガーという、ゼラチンと寒天のあいのこのような凝固剤を使って作ることにした。
私はまあまあのできかなと思ったのだが、ちぃは口当たりがまだ、ざらつくといっていた。
でも、私はこんなものかなと。
苦労して作ったレシピを公開。
ちなみに作った時期がイチゴが出回っていたので、いちごソースをかけて食べる「いちご杏仁豆腐」にした。
mayuflower作 いちご杏仁豆腐
材料
<杏仁豆腐>
杏仁霜 30g
生クリーム 200g
牛乳 200g
砂糖 大2~3
水 100g
アガー 8g
<いちごソース> だいたいの分量で大丈夫です。
いちご パックの半分くらい 100gくらいかな?
砂糖 20g お好みで少なくても多くても。
いちごソースを作ります
いちごを小さく切り、砂糖を入れ、電子レンジで2~3分加熱。
ジャムより、少し緩いくらいになればOK。(まあ、堅さはお好みですが、冷えると少し堅くなります。)
電子レンジの加熱が足りなければ何回か、繰り返し加熱。
さましておきましょう。
杏仁豆腐を作ります
1.アガーと砂糖を混ぜておく。
2.水と杏仁霜を鍋に入れ、暖める。
良くかきまぜていくと、片栗粉をあたためたときのようなとろっとした感じになる。
とろっとした感じになるまであたためないと、できあがったときにざらつく。
3.2に1を少しずつ入れ、しっかり混ぜ合わせる。ここで、ちょっとずつ。
あわてるとアガーがうまく溶けずにダマになってしまう。
4.アガーがしっかり混ざったら、あたためながら、牛乳、生クリームを少しずつ加える。
ここでも分離したり、ダマにならないように,少しずつ。
沸騰して膜が出来たりしない程度にあたためる。
しっかり混ざったら、容器に入れて固める。
アガーはそのままだと混ざりにくいらしいので、砂糖と混ぜてから作りました。
アガーと砂糖を混ぜたものと水と杏仁霜をまとめて鍋であたためても問題なく固まったので、面倒くさければこれでも良いと思います。
盛りつけて召し上がれ。
我が家では大きな容器に入れて固めたので、そこからすくってガラス容器に入れ、いちごソースをかけました。



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