カテゴリ: 作り方

庭の杏が実をつける時期になった。今年も沢山の実がなっている。昨年シロップ漬けが大好評だったので、杏酒は少なめで、シロップ漬けを大量に作ることにした。昨年の記録を見ると少し早めの収穫だが、実が余り柔らかいとシロップ漬けも実が崩れておいしくなかったので、少し ...

うちの庭。殆ど手入れしておらず、雑草だらけの酷い状態だが、杏の木が植えてある。これはもう、20年ほど前に記念でいただいた苗木を植えたもの。毎年、桜よりも少し早く、かわいらしい花をつける。しかし、隣の家に枝がいってしまったりと、毎年、ばさばさ切り落としてい ...

ゆずは捨てるところのない果実。ポン酢に果実を使い、皮はお料理には欠かせない。実そのものをお風呂でゆず湯。もう結構たってしまったが、昨年末,冬至には我が家でもゆず湯に。香りと共に暖まり、癒されるお湯になる。そして、種。 この種こそ捨ててはいけない大事なもの ...

この時期、我が家ではとても乾燥が気になる。特にちぃは乾燥肌。先日もじんましんが出て、皮膚科に駆け込む。乾燥ですね~と。少しでも肌が乾燥しないようにとボディバターでもつくってみるかと思い立つ。何となく、クリーム状のよりも固形の方が薄塗りができそうな気がして ...

リキッドソープは我が家で根強い人気。特に夏から秋までの蒸し暑い時期にメントール入りのリキッドはさっぱりとした肌感で欠かすことのできない石鹸の1つ。以前に作ったリキッドソープの素が古くなっているのか、何となく酸化臭。確かに1年までいかないまでもかなり、たって ...

パターン図を読もう! 最終編。最終回はこの記号。前回の記号のちょうど反対。左斜め下の矢印記号。こちらは,右から左に向かって編んでいくとき使う記号。この画像の場合、右側の黄色の糸が編み糸。そして左側の赤い糸が芯糸。この編み方を2回繰り返すと、右側が赤い糸、左 ...

ミサンガの周りにビーズなんか付けたり、金具をつけたりすると立派なかわいらしいブレスレット。こんなのも簡単に作れちゃう。 パターン図の見方第2弾。<パターン図の基本的な見方 その2>パターン図を見ながらミサンガを編むとき、奇数段は全ての糸を編み込んでいく。そ ...

ミサンガもちょっとご無沙汰だけど、ここのところ、沢山のパターンを見つけて、また製作意欲がもりもり。日本ではミサンガと言う名前の方がポピュラーだが、どうやら、他の国では「Friendship Bracelets」という名称の方がポピュラーで、こちらで検索すると沢山パターンを見 ...

アンチエイジング。おばさんはすぐ反応してしまうこの言葉。そんな中で「ハンガリーウォーター」というハーブで作る水?を見つけた。ここのところ手作りの基礎化粧品が好きで、暇があれば作っているのだ。ハンガリーウォーターとはもともとローズマリーの蒸留酒のことらしい ...

 セリシン  絹糸をとる繭玉にある成分。  繭玉はセリシンとフィブロインという2種類の  タンパク質でできている。  フィビロインというのは絹糸になるような部  分らしい。 ...

この季節、職場でのお別れが毎年の恒例行事。 最近は色紙より、1言メッセージを書いてカード形式でプレゼントなんてことも結構ある。 こんな時に、ちょっとすてきな表紙をつけてお渡しするととても喜んでいただける。 ここで活躍するのが、表紙作り。 カルトナージュの基本中 ...

石けんを作り出すようになってから、アロマやコスメの話もいろいろ聞くようになった。 蒸留をやったりやインフューズドオイルなどを作っていくとそれらの使い道に様々あることも知った。 といっても、なかなか手広くいろいろなことにチャレンジする余裕もなく、今は自分の中 ...

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